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ワーキングホリデービザから永住権を取得する方法

オーストラリア永住権をワーホリから取る方法

ワーキングホリデービザからでもオーストラリアに永住可能な道がある事はご存知でしょうか?

 

ワーキングホリデービザは1年、セカンドビザをとっても2年。でもその間にビザを切り替えることで、オーストラリア永住権獲得の道も開けます。

 

そのビザのひとつが長期就労ビザで、通称ビジネスビザとも呼ばれる、サブクラス457ビザです。

ビジネスビザ・サブクラス457とは

サブクラス457とは、企業などがオーストラリア国内で有能な適任者が見つからないために、外国人籍の方に代わりに働いてもらう、という意味合いでおりる長期就労ビザになります。

 

申請する側(あなた自身)に必要なのは、ズバリ!「必要とされている技術力」と「英語力」そして肝心のスポンサーとなってくれる雇用主を見つけることが絶対条件です。

 

つまりあなたにオーストラリアで働いて欲しい、と言ってくれる働く場所が必要になります。これは現地企業に限らず、日系企業やレストラン等でも可能な場合もあります。

 

サブクラス457申請までの大まかな流れ

  1. 現地でどこかの企業やレストランに就職
  2. 誠意を見せ、一定期間働く
  3. スポンサーになってもらえないか打診
  4. 両者合意の上で各々ビザ申請
  5. 審査
  6. 通過 
  7. 4年間のビジネスビザを取得

 

スポンサーの見つけ方

スポンサーとなってくれる雇用主の見つけ方は、日本での職探しと同様に、いろいろな方法があります。

  • 知人からの紹介
  • 現地のレストランに飛び込み
  • インターネットサイト
  • 自分自身の広告を出す

 

スポンサーとなってくれる雇用主を紹介してくれそうな知人友人などがいない場合、インターネットで仕事探しをするのが主流です。オーストラリアにはGumtreeをはじめ多くの職探しサイトがあります。

 

いきなりスポンサーになって欲しい!というのはさすがに難しいですので、まずは自分にあった職場を見つけ働き始めましょう。

雇用主にスポンサーになってもらうには

オーストラリア永住権をワーホリから取る方法

オーストラリアのワーキングホリデービザで働いている職場で、もっと長期間働きたいとなると、長期就労ビザへの切り替えが必要になります。

 

ワーキングホリデービザでは同一箇所での就労は6ヶ月までとなっているためです。

 

まずはその雇用主がスポンサーとなってくれるのかどうか?勇気を出して聞いてみましょう。

 

就労ビザに切り替えた場合、スポンサーとなる会社もしくはレストランは、政府の決める一定以上の給与規定に従う必要があります。つまり、これだけの給料を払ってでもあなたにここに残ってほしい!と思ってもらえないといけません。

 

最初はすぐに承諾してもらえない可能性もあります。また1つ会社内でのスポンサーできる人数制限も決められておりますので、同じ社内に同条件の方が多数いる場合も難しくなるかもしれません。

 

しかしオーストラリアに残りたいのであれば、是非打診してみる価値はあります。

 

サブクラス457を申請する時に必要な条件

申請する側(あなた自身)にも条件をクリアする必要があります。

  • IELTS(英語検定) 5.0以上
  • 政府の定める職業リスト内の職種経験があること
  • 健康保険加入(オーストラリア政府が定める一定レベル以上の保険)

条件をクリアし、雇用主に承諾を得れたら、ついにビザ申請となります。

 

サブクラス457のメリット

  • 政府の定める最低賃金以上の給与をもらえる(AUS$53,900 2013年7月時点)
  • 2年勤務すれば永住権の申請可能
  • 扶養家族を同行させることができる

 

サブクラス457のデメリット

  • 就労ビザでいる限りはその企業で働く必要がある
  • 仮に何かの理由で退職した場合は28日以内に出国する必要があります
  • 健康保険の加入が必須

サブクラス457から永住権を取得するまで

ビジネスビザ「サブクラス457」取得後に同じ雇用主の元で2年以上働いた場合、雇用主の承諾を得た後、永住権を申請することが可能になります。

 

このオーストラリア永住権が、雇用主指名ビザ「サブクラス186」と言われるものです。

 

サブクラス186申請に必要な条件

  • 長期就労ビザを2年以上保持していること
  • 申請前の1年間は指名する雇用主の元で従事していること
  • IELTS(英語検定) 5.0以上
  • 職業が長期就労ビザと同じであること

 

オーストラリア永住権をワーホリから取る方法

永住権の申請には多くの時間とお金がかかりますが取得後はオーストラリア人と同様にメディケアに加入することもでき、より安定した生活を送ることができます。

 

ワーキングホリデービザから長期就労ビザ、そしてオーストラリア永住権の獲得の道は決して楽なものではありませんが、やる気といい雇用主にめぐり合うことができれば永住も夢ではありません!

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オーストラリア永住権をワーホリから取る方法