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オーストラリアの学生ビザから永住権取得まで

オーストラリアの永住権を学生ビザから取る方法

オーストラリアの学生ビザは、オーストラリア国内で学業を達成することを目的として出されるビザです。

 

オーストラリアの学生ビザを取得するには、CRICOS(Commonwealth Register of Institution and Conrses for Overseas Students)に登録されたコースに通う必要があり、どの学校でもいいというわけではありません。

 

オーストラリアに留学し、その魅力に取り付かれ永住する、という王道の一つでもあるこの道。今回は学生ビザ取得の流れからご紹介します。

 

学生ビザの申請時期

  • オーストラリア国外からの場合→コースの始まる日の4ヶ月前から
  • オーストラリア国内からの場合→コースの始まる日の3ヶ月前から

 

学生ビザ保有中の条件

学生ビザは、もちろん学業を主目的とするビザですので、滞在中はいろいろな条件があります。

  • 一定の出席率を保っていること
  • 一定レベルの成績を保っていること
  • 留学生用の健康保険に加入していること
  • 学費や生活費のために十分な預金をもっていること
  • 学期(セメスター)の間、20時間/週を超えて働いてはならない

本業は学業ですので、就労は20時間/週までしか認められていません。(夏休み等は除く)しかし実際は多くの学生が飲食店等で働き、給与を現金でもらっています。高い学費を稼ぐために仕方がないとは言え、原則的には禁止です。

 

もし退学してしまった場合は、28日以内にオーストラリアを出国するか、もしくは他のビザ(観光ビザ等)に切り替える必要があります。

 

卒業後の流れ

学校を卒業したからと言って、すぐに就職先が見つかるかとは限りません。それは日本と同様です。
オーストラリアに残りたいのであれば、次のような何かしらのビザが必要になります。

  • 移民局の求める技能職業リストにある職業であれば、就職してビジネスビザを申請
  • 日本でも実務経験があるのであれば、技術独立ビザを申請
  • 恋人とパートナービザを申請
  • 別の学校に通い直すことを前提に学生ビザを再申請
  • 観光ビザやワーキングホリデービザに切り替え

 

卒業生ビザ

オーストラリアの永住権を学生ビザから取る方法

卒業生ビザは2007年に新しくでき、学校の卒業時点で永住権へのどのポイントにも達しなかった人でも滞在が可能になりました。

 

卒業生ビザは、自分の力で申請できるオーストラリアで働くためのビザになります。スポンサーも必要でなく、1年半の間、どこででもフルタイムで自由に働くことができます。

 

この期間中に、実務経験を積み、スポンサーを見つけたり、条件を満たせば永住権への追加ポイントも加点できるビザで、いわば経験やポイントを獲得できる猶予期間になります。

 

卒業性ビザ申請者の条件

  • 50歳未満であること
  • オーストラリアに滞在していること
  • IELTSスコア 6.0以上(英語検定)
  • オーストラリアで2年以上の学位のコースを修了していること

 

新卒業生ビザ

2011年に新卒業生ビザがはじまりました。条件は、「初めての学生ビザが2011年11月5日意向に申請されたものであること」です。

 

この場合、オーストラリア移民局の認定する技能職業リストから職業を選ぶ必要もなく、自分の好きな仕事をする事が可能です。取得後は2〜4年の就労が可能となり、幅が広がりました。

 

この期間中に実務経験を積み、英語力をアップして、永住権申請に近づけてください!

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オーストラリアの永住権を学生ビザから取る方法