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家族呼び寄せビザはオーストラリアで家族と暮らすためのビザ

オーストラリアで日本の家族と一緒に暮らしたい!日本にいる両親や子ども、恋人を呼び寄せたい!そんなときのためのビザが家族呼び寄せビザになります。

 

  • 自分自身がスポンサーになる
  • オーストラリア国内でスポンサーとなってくれる人を見つける

 

ビザによって、このどちらかが必須条件ですので、決して平坦な道ではありません。しかし、永住権を取得すれば、オーストラリア国民と同様に高い公共サービスを受けることができます。

 

オーストラリアに家族を呼び寄せて暮らす方法

家族呼び寄せビザは、主な種類として、両親ビザ、チャイルドビザ、配偶者ビザ、婚約者ビザの4つ、他に介護人や残りの家族を呼び寄せるビザも出ています。

 

オーストラリアに家族を呼び寄せることは決して簡単ではありませんが、将来家族と一緒に生活するために、是非家族呼び寄せビザをご検討ください。

 

両親ビザ

オーストラリアに住んでいる子どもがスポンサーとなり、両親を日本から呼び寄せるビザです。通常の親と、高齢の親という2パターンがあります。

 

両親ビザの必要条件
  • 両親の子供の過半数がオーストラリア永住権、または市民権を持っていなければならない
  • オーストラリアに2年以上滞在している
  • 親をサポートできる十分な資金がある

両親ビザは年間で発行できる数が決まっているおり、年々少なくなっています。
そのため申請が通るまでかなり長い時間を要し、申請から取得まで10年や20年かかるケースも希ではありません。

 

オーストラリアに家族を呼び寄せて暮らす方法

もし少しでも早くに、という場合であれば、寄付金を納めることで申請が通りやすくなる、「寄付金付き呼び寄せビザ」もあります。

 

この場合は申請から取得まで、1〜3年程度と言われています。ちなみに寄付金は1人に対して、約42,000ドル。両親の場合はその2倍です。

 

 

チャイルドビザ

チャイルドビザは、オーストラリアに住んでいる両親がスポンサーとなり、その子どもを呼び寄せるビザです。この場合、実子はもちろん、義理の子ども、養子でも可能です。

 

チャイルドビザの必要条件
  • その両親または片親が、オーストラリア国籍、または永住権保有者であること
  • 基本的に18歳以下であること(経済的に独立していない場合は25歳まで)

 

配偶者ビザ

配偶者ビザは、オーストラリアに住んでいるパートナーがスポンサーとなり、配偶者を呼び寄せるビザです。

 

結婚しているか、もしくは事実婚の状態で申請ができます。まず2年間の一時滞在ビザがおり、2年間関係が続いていれば、永住権が取得できます。

 

配偶者ビザの必要条件
  • パートナーはオーストラリア国籍もしくは永住権保有者であること
  • 結婚している場合は、結婚証明書を提出すること
  • 事実婚状態の場合は、12ヶ月以上の同棲期間があること

 

婚約者ビザ

婚約者ビザは、オーストラリアに住んでいるパートナーがスポンサーとなり、結婚を前提としている婚約者を呼び寄せるビザです。9ヶ月の一時的なビザがおり、その間にオーストラリアで入国し、結婚。続いて配偶者ビザを申請することになります。

 

婚約者ビザの必要条件
  • パートナーはオーストラリア国籍もしくは永住権保有者であること 
  • 結婚を前提とした関係であること

 

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オーストラリアに家族を呼び寄せて暮らす方法